フィレンツェ

2016年05月25日

Italyii編集部

【フィレンツェ発】ドットール・ヴラニエスのルームフレグランスは高貴な香り

2,814View

フィレンツェ発のフレグランスブランド「ドットール・ヴラニエス」。日本にも直営店がありますが、今回ご紹介するのはフィレンツェの本店です。素敵な内装はインテリアのヒントにもなり、必見です!

「ドットール・ヴラニエス」のフィレンツェ店へ!


日本でもセレクトショップや高級インテリアショップなどで扱われている「ドットール・ヴラニエス」はフィレンツェのフレグランスブランド。
バーニーズニューヨークやトゥモローランドなどで見たことのある方も多いと思います。
日本にも数軒直営店がありますが、今回ご紹介するのはフィレンツェ在住のマダムたちがこぞって買いに訪れる素敵な店舗。
圧巻の品揃えと洗練された空間は、インテリアのヒントにもなりそうで必見です。


香りの歴史はフィレンツェにあり!?


撮影:Italyii ライター yukaco

撮影:Italyii ライター yukaco

「香り」の歴史が生まれたのはフィレンツェだと言われています。
その理由は皮革工業が盛んだったこの地で、革製品のにおいを消すのに香料が大いにもてはやされたからです。
16世紀のフィレンツェから一気にヨーロッパ各地に香りの文化が広まったとされています。

そのフィレンツェに生まれ育ったのが「ドットール・ヴラニエス」の創始者パオロ・ヴラニエスなのです。
彼の祖父はシルク商人として世界各地を巡っては、様々な香料をコレクションしていました。
祖父のコレクションを目の当たりにして育つうち、香りの奥深さに目覚めていったのだそうです。


「家の各部屋に最適な香りを提案する」という考え方


撮影:Italyii ライター yukaco

撮影:Italyii ライター yukaco

ドットール・ヴラニエスのルームフレグランスは、様々な香りが用意されています。
リビングルームから子供部屋、キッチンやバスルームに至るまで細やかに「場所に応じた」香りの提案がされます。
もちろん、お気に入りの香りをお気に入りの場所に置き、自由に香りを楽しむことも良いですが、たくさんの香りのラインナップの中から迷った時は、スタッフの方に置きたい場所と雰囲気を伝えてみましょう。

例えば、クラシックなリビングなら暖かみのある「AMBRA」や「EAST」、爽やかさを演出したいバスルームなら「ACQUA」や「SOUTH」といった具合です。


撮影:Italyii ライター yukaco

撮影:Italyii ライター yukaco

アロマディフューザーは自分へのお土産にも最適!


撮影:Italyii ライター yukaco

撮影:Italyii ライター yukaco

ボトルに入っているので少々重いですが、お気に入りの香りを日本に連れて帰るのも、イタリア旅行の思い出になりそうです。
大きいボトルを買えば、日本で買うよりもかなりお得に購入できるのも嬉しいポイントですね。
アロマディフューザーは少し大きすぎる……という方には、コンパクトなサイズのスプレータイプのものも用意されていますよ。


撮影:Italyii ライター yukaco

撮影:Italyii ライター yukaco

ドットール・ヴラニエスのフレグランスは、最高品質のエッセンシャルオイルと天然原料を使用し、全てハンドメイドで作られているので、大切な方へのお土産にもピッタリです。
どうしても重さが気になる、たくさんお土産用に購入したいという方にオススメなのはシートフレグランス(RITAGLI PROFUMATI)。
クローゼットや引き出しにそっと忍ばせておくだけで洗練された香りが広がります。
フレグランスリネンスプレーで香りの補充ができるので、ちょっとしたプレゼントにも最適です。

フィレンツェ生まれの「ドットール・ヴラニエス」。
その奥深い「香りの世界」を、是非体感してみてくださいね。

※日本語版公式サイトはこちら。
http://drvranjes.jp/

写真・執筆:撮影:Italyii ライター yukaco
http://elegantevita.blog20.fc2.com/blog-category-55.html


Italyii 関連記事:こちらもいかがですか?


■フィレンツェ有数のエレガントなホテル「HOTEL LUNGARNO」の魅力とは?

■お土産にぜひ!使いやすくてオシャレなイタリアの日用品

■フィレンツェの夜景と共に。優雅な気分でアペリティーヴォを楽しめるバーをご紹介。

Information

Dr. Vranjes

ドットール・ヴラニエス

S. Gallo, 63r, 50129 Firenze,


URL:http://drvranjes.it/it

情報はライター取材時のものです。

PICKUP

根強い人気のある記事をピックアップしました!